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交通事故になりやすいあおり運運転の法的対処

自動車を運転しているとそれぞれの車にどんな人が乗っていて、どんな経歴のどんな年齢の人が乗っているかなどは分かりません。
初心者マークや赤ちゃんを乗せているなどは何とか知らせても、その人たちの性格や運転の仕方などは分からないでしょう。
自分さえルールに従って運転していればいいと考えるかもしれませんが、最近問題になっているのがあおり運転で、された側があおられた上に交通事故を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。
あおり運転に関しては何があおりに該当するのかが明確化されていない部分もあり判断は非常に難しいでしょう。
クラクションを鳴らされた、急ブレーキをかけられたが即あおり運転になるわけではありません。
ただ継続的に問題のある運転が続けばあおりになり、それによって交通事故になったならそれを訴える必要がありそうです。
ドライブレコーダーで運転状況が分かれば証拠になるので、万が一に備えて取付けておくと良いかもしれません。

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